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<作家のうつわと料理を楽しむ宴>開催しました! 

先週の土曜になりますが、
<作家のうつわと料理を楽しむ宴 in Autumn>を
開催しました。

当日は、台風が二つやって来ていて、
朝の時間ぎりぎりまでやきもきさせられましたが、
ひどい雨にも関わらず、
お客様は時間どうりにお越し下さいました!

本当にありがとうございます!!

今回は3名の作家、
ヘスアルド フェルナンデス-ブラボさん、
丹羽あかねさん、
藤原裕二さんに
其々のお料理の合う大きさの器をご用意頂きました。
大きさも表情も違う個性ある器が揃いました。

丹羽あかねさん、藤原裕二さんも
ご一緒にテーブルについて、食事がスタート!
料理人の安藤鉄平さんが腕をふるいます!

1先付け
季節を感じる先付。
赤い紅葉が秋を感じます。

吸物1
滋味あふれる椎茸の軸を使ったスープ。
お酒を入れる片口ですが、
こんな風にスープを入れてみても良いかも。

お造り1
安藤さんが修行されていた金沢から直送された
甘み豊かな白海老のお造り。

焚物1
奥に見えるのが、金沢縁のお料理、鴨治部煮。
野菜の炊き合わせとコクのある鴨に、
濃いめの出汁が絡まります。

赤煮1
シーズン最後の鮎。
この時期の鮎は、いい感じで油ものっていて、
煮物には最適だそう。

ご飯2
やっぱり秋のご飯は栗!

デザート1
最後は、さっぱりと梨のコンポートと
加賀棒茶のアイスクリーム。

食事風景
食事の合間には、お料理のお話だったり、
器の話しだったり…と話題が広がります。

風景 

お昼の会が終わる頃、空には青空が…。
今回の会場となった38階から見る風景は格別でした。

ご参加下さった皆様、
本当にありがとうございました。
至らない事も多く、反省する事も多々…。
ご参加下さったお客様に支えて頂いた会となりました。

器のご協力くださった作家の皆様、
お料理を提供して下さった安藤さん、
一緒に運営下さった千恵美さん、
本当にありがとうございました。

季節ごとにこの様な会を開催出来れば…と
思っています。
是非、楽しみにしていてください! 

<作家のうつわと料理を楽しむ宴> 開催します! 

お食事会イベント

以前より準備してきました作家の器と食事のコラボイベントが
ようやく開催できる事となりました。

器を選んだり、お料理を色々と検討したり…と
思っている以上に準備する事が一杯でしたが、
なんとも素敵な会になりそうな予感です!

お料理は、和食懐石。
料理人の安藤さんのベースになっている
金沢と岐阜のお料理がメニューに入っています。

場所は、曙橋にある高層階の素晴らしい眺めのお部屋です。
各回10名とみなさんでゆったり楽しんで頂ける事と思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしています。


<作家のうつわと料理を楽しむ宴> in Autumn 開催のお知らせ

3人の陶芸作家 
“ヘスアルド・フェルナンデス-ブラボ(磁器)”、
“丹羽あかね(陶器)”、“藤原裕二(陶器)”の器、
一流料亭で腕をふるう料理人の安藤鉄平の
食とのコラボレーションを開催いたします。

作家の器を身近に感じて頂きながら、
季節を感じる和食のお料理やちょっとしたプロの料理のコツなどを、
アットホームな雰囲気の中で楽しんで頂ける機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時 10月26日(土)
時間 ① 昼の会 12:00~
  ② 夜の会 18:00~
場所 東急ビューレジデンスCity View Lounge http://p.tl/XxAR
※個人宅の為、場所詳細に関しては、お申込み後にお知らせ致します。

最寄駅 交通 都営新宿線 曙橋下車 A2番出口 徒歩5分
    都営大江戸線 若松河田駅下車 若松出口 徒歩7分
定員  各10名
会費   ① 昼の会 5,000円
    ② 夜の会 8,500円
   (作家の器のお土産は付きます)
※会費は振込みとさせていただきます。詳細につきましては、お申込み後に改めてご案内させていただきます。

申込方法:10月20日までに、ご希望の時間帯と参加人数を明記の上、
下記のアドレスまでご連絡下さい。折り返しご連絡させて頂きます。

info@lessentiel-jp.com

ご質問等ございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

お茶会@上野の森美術館 その2

29日(土)、上野の森美術館の〝Cafe Mori〟にて、
煎茶のお点前を体験して頂くイベント
〝お茶を楽しむ ~ 玉露編〟を開催しました。

お点前をされるのは、こちらのサイトでもお馴染みの
小笠原流煎茶道の教授、加藤翠絵さんです。

お点前1 

お客様は、
お茶の事をご存知の方、玉露は初めての方、
イベントの様子を見て興味を持たれた方等様々。

5席、25名の方にご参加頂きました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

お茶を一口含んだ時のお客様から漏れる驚きの声。
甘露な味わいを楽しんで頂けているのが感じられる瞬間です。
お茶を淹れているのは先生なのですが、私も嬉しくなります。

お点前2

今回の上野の森美術館でのイベントは終了しましたが、
また何かの機会にお茶を楽しんで頂ければと思っています。


上野の森美術館では、
7月14日まで〝有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品展〟を開催中です。
徳川家のお雛様は、必見ですよ!
上野の森美術館のHPはこちら

お茶会@上野の森美術館

先日の14日(金)、16日(日)にて、
上野の森美術館にて、煎茶のお点前を体験して頂く、
ワークショップを開催しました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

お茶を淹れて下さるのは、
L'essentielでもワークショップを行って頂いていた
加藤翠絵さんです。

お茶道具
美術館内のカフェスペースは、
大きなガラス窓のおかげで、
とても明るくて開放的な空間です。
お茶道具もより綺麗に見える気がします。

菓子器 ハスの葉
菓子器は、陶芸作家の高橋朋子さんのハスの葉の器です。
とても繊細だけれど、ダイナミック。
銀彩の色目は、和菓子にもぴったり。
器とお菓子が互いに引き立てあっています。

加藤さんと高橋さん
16日(金)には、高橋さんも参加されました。
美術館に来られたお客様を中心に、
沢山の方にご参加頂きました。
初めて玉露を体験された方、お茶がお好きな方、
おばあちゃんと一緒に参加された小学生の女の子等。
楽しんで頂けた様子、とても嬉しく思います。

次回の開催は、29日(土)です。
美術館の展示を見終わった後に、
お茶を一服、楽しんでみて下さい。

<有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品>
上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/

上野の森美術館にて…。

展覧会 インフォメーション
現在、上野公園内にある上野の森美術館にて、
<有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品>展が開催されいてます。
私も実は何度なく伺い、素晴らしい品物を観覧しています。
展示されている絵画や彫刻、工芸作品の数々は、
本当に素晴らしい物ばかり。
特に工芸品については、
今の技巧でこれほどの物ができるだろうか?と
目を見張る物が多く展示されています。
喜久子妃殿下のお雛様飾り、銀細工のボンボニエール、
象牙細工等々…。
雅な沢山の宝物、是非ご覧になってみて下さい。
上野の森美術館 展覧会ページ


この展覧会に合わせて、高橋朋子さんに
オリジナルのボンボニエールを制作して頂きました。
ボンボニエールは、銀製で宮家の慶事、祝宴の際に
引き出物として配れたものです。
中に小さな金平糖が入っています。
ボンボニエールは、
フランス語でキャンディ入れや小物入れの意味でもあります。
可愛い蓋が付いた白磁のボンボニエール。
ちょっとした小物入れに、ギフトにぴったりです。
是非、美術館のギャラリーショップにて、
ご覧になってみて下さいね!
ボンボニエール 高橋朋子
他にも高橋朋子さんの作品、
稲葉周子さんの急須やお湯呑みもご紹介しています。
また、改めて写真をアップします!

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