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お正月のテーブル。

あっという間に、もうお正月の準備。
12月の暦は、本当に忙しいですね。
でも、そんな慌ただしい中でも、
来年が良い年になると良いなぁと思いながら、
お正月飾りやおせち料理の準備をしたりするもの、
何気に心がワクワクするものです。

お正月は、和食中心のテーブルになるので、お箸をセット。
落ち着きがありつつも、
新しい年をお祝いする席になるような雰囲気にしています。
お正月テーブル1
白磁の食器を中心にクリアガラス、箔ガラスを組みあわせています。
アクセントに黒釉の陶器の器や小さいサイズの陶器のアイテムをプラス。
角皿は、実はとても使いやすいアイテムです。
一人用のプレートとしても、盛り皿としても、
少しクラスアップした雰囲気を作り出せます。

お正月テーブル2
御節料理は、一口で色々楽しめる小さい物ばかり。
お重箱に詰まったお料理を、お皿にとってさぁ、どうぞ。
楽しい宴の始まりです。

おせち料理の準備をしながら、
是非お正月の器も一緒に考えてみて下さいね!

<テーブルの器>
白磁プレート等  ヘスアルド フェルナンデス-ブラボ
クリアガラス   艸田正樹
片口やタンブラー 橋村大作
黒釉プレート他  片瀬和宏

年内の営業は、明日12月29日(土)までです。
お正月にぴったりの器も揃っています。
どうぞお越し下さいませ。
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もうすぐクリスマス! 

あっという間に過ぎていく12月。
展覧会が終わり、クリスマスの雰囲気を楽しめる
テーブルをコーディネートしてみました。
色が溢れる楽しい雰囲気におしゃべりも弾みそうです! 

Xmas 1
<ミニツリー:徳田吉美、キャンドルホルダー&ボンボニエール:高橋朋子>
小さいクリスマスツリーを置いたり、キャンドルを灯してみたり。
沿えるグリーンやアレンジもクリスマスを意識した物をプラス。
いつも使っているカップを
キャンドルホルダーにしてみても良いかもしれませんよ。

Xmas 2
<鈴木麻起子、徳田吉美、豊田雅代、高橋朋子、西田泰代&ウラジミール グロフ、小林千恵>
白をベースに明るい色目の物を沢山プラス。
ターコイズやラベンダーカラーを効かせて、
更に相性の良いライトカラーが沢山入っている
徳田吉美さんの作品を添えています。
クロスには、カラフルなフラワーモチーフの物を加えて、
楽しさと華やかさを表現してみました。

Xmas1
<プレート&オーナメント:徳田吉美>
可愛い陶器のオーナメントは徳田吉美さんによるもの。
ツリーのオーナメントとして、
テーブルのアクセントやお箸置きとしても使えます。
ちょっとしたプレゼントにもなりますよね!

こちらでご紹介しているアイテムは、
全てL'essentielでご覧になって頂けます。
是非お運び下さいね!

秋のテーブル

実りの秋がやってきました。
野菜や果樹、美味しい物が沢山ですよね。
秋の夜長をゆっくりお食事しながら楽しみたいものです。

今日は、そんな食事をイメージしたテーブルを作ってみました。
Table 2
センターには、道川省三さんの粉引の大鉢とお酒用の片口。
ヘスアルド フェルナンデス‐ブラボさんの白磁のプレートをセット。
小さ目の盛鉢には、小林千恵さんの綺麗なプルーの器を。

Table 1
取り皿には、落ち着いた黒釉の片瀬和宏さんの物を。
お猪口にはヘスアルドさんのカップをチョイス。
鈴木麻起子さんのターコイズの小皿をアクセントに。

お箸置きの代わりにちょっと大き目の柿の葉をあしらってみました。
季節を感じる植物を少しプラスしても楽しいかも。
大きい葉は、器代わりにも使えるかもしれませんね。

季節によって食事の内容も変化します。
選ぶ器もそれに合わせて変わってきます。
器も洋服の様に衣がえしてみるのも良いかもしれませんね。

夏の涼しいテーブル。

残暑が厳しい毎日。
暑さを和らげるような、
涼しさを感じるテーブルをコーディネートしてみました。

軽い和食のブランチや
野菜多めのエスニック料理に合いそうな雰囲気です。

テーブル1
センターには、白い磁器のボウルやプレートをセット。
光沢のある白い器は一年中使える便利なものですが、
清涼感も感じさせる色目でもあるので、
爽やかさを演出する時に良いアイテム。
白い大きいボウルと蓋付の器は、高橋朋子さんの物。
スクエアプレートは、ヘスアルド フェルナンデス-ブラボさん。
丸い小さい器は、小林千恵さんの物です。

パーソナルなスペースには、
ちょっと落ち着いた色目をプラス。
銘々皿には、片瀬和宏さんの黒釉のプレート。
タンブラーは、銀箔をあしらった橋村大作さんの物です。

テーブル2

黒釉のプレートには、
艸田正樹さんのガラスの器をチョイス。
濃い色目の上に透明のガラスの置く事で、
ガラスの輪郭と透明感を強調できます。

箸置きがわりに使っているのが、
奥田康夫さんの色豆皿。
淡いグリーンと
テーブルにあしらったグリーンとをリンクさせてみました。

お料理が入るともっとリアルなのですが…。
テーブルコーディネートの参考になれば良いなと思います。


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