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流れる様なガラスの器

今日は、今月のフィガロジャポン10月号にも掲載されている
艸田正樹(くさだまさき)さんの作品をご紹介します。

艸田さんは、金沢で作品作りをされているガラス作家さんです。
以前、アトリエにお邪魔して作品作りの様子を拝見させて頂いたのですが、少しの無駄も無い、なんとも優雅な流れるような動きで作品を作っていらっしゃったのが、とても印象的でした。
ガラスの制作は、時に危険と隣合わせ。
無駄な動きをなくすことで、効率的且つ、より自在にガラスを変化させる事が可能になるのです。
作品一つ一つにも艸田さんの優美な動きが感じられます。


この作品は、“やわらかな方位”という名付けられた小鉢です。
ふわりと形づくられた片口の小鉢は、穏やかな流れを感じる様な仕上がりになっています。
さて、この小鉢には何を盛り付けてみましょうか。
今の時期なら、青紫蘇を添えた白烏賊のお刺身なんていかがでしょうか。夏の定番、みょうがを添えた冷たい冷奴もぴったりですね。

包囲1
やわらかな方位
15x13x4.5cm
¥4,725 (税込)


そして、“流しニ咲く”という名の小皿。
まるで花が咲いたように、波紋がひろがるように、小皿が広がります。
光を通してゆらゆらと揺らめく様は、いつまでも見ていたい光景です。
お食事タイムには、ちょっとした取り皿として、
デザートタイムには、フルーツや水羊羹などを載せて…。
テーブルに沢山の花を咲かせて下さい。

花
流し二咲く
11x11x1.5㎝
¥3,150(税込)


作品のお問い合わせは、こちらまで
info@lessentiel-jp.com



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