スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鈴木麻起子さんの花瓶

このところの陽気で、東京の桜は満開です。
街のあちこちでは、お花が咲いていて、
ついこの前まで寒くてコートを着ていたのが嘘の様です。

花屋さんにも綺麗なお花が溢れているので、
ついつい目を奪われてしまいます。
綺麗な薔薇があったので、ゲット!
早速、鈴木麻起子さんの花瓶に飾ってみました。

鈴木麻起子 花瓶

ちょっとオリジナルな色目のターコイズカラーですが、
意外にもどんなお花、どんな色目でもあってしまい、
ついつい登場回数が多くなってしまいます。
花瓶とお花が引き立てあって、お部屋のアクセントになります。

形がすらりと美しいのも鈴木さんらしさ。
口もいい感じの大きさなので、
花材とアレンジの方法によっても応用が利くのが、
使いやすさにつながっているのかもしれません。

L'essentiel Onlineでも
鈴木麻起子さんの器、花瓶をご紹介しています。
是非ご覧になってみて下さいね。
http://lessentiel-jp-online.com/
スポンサーサイト

豊田雅代さんがいらして下さいました。

先日、益子で作陶されている若手作家の
豊田雅代さんがいらして下さいました。

豊田さんとは、昨年3月に益子で開催された
若手作家が集まって作品を紹介する
陶イズムというイベントで会いました。
オリジナルの釉薬の色目と可愛らしいフォルムの作品を見て、
お声をかけたのがきっかけです。
豊田さん
学校を卒業された後、スポーツインストラクターをされて、
その後、陶芸の道へ。
益子で生まれ育った豊田さんにとって、自然な流れだったようです。
窯業訓練校を経て、陶芸教室に勤務後、昨年独立。
独立してまだ間もないのですが、
色んなやってみたい事、表現してみたい事が
頭の中、ハートの中に沢山詰まっている様です。
お話していると内側に秘めたエネルギッシュな一面が見え隠れ。
私も沢山の刺激を頂きました。
豊田さんの器
柔らかいラベンダーグレーの釉薬、いっちんで描く細かなモチーフ。
何故かヨーロッパの雰囲気を感じてしまいます。
豊田雅代作品
綺麗なパープルも器では珍しい色目。
チョコレートやマカロン、パートドフリュイ等のお菓子を載せて、
ティータイムのお楽しみにぴったりです。

豊田さんの器は、ショッピングサイトL'essentiel Online
にも掲載しています。
価格もちょっとお手頃。プレゼントにもピッタリです。
そしてマグカップは意外にも男性に人気。
もうすぐやってくるバレンタインのギフトにも良いかもしれませんよ!

まだまだお正月気分。

2013年があけて一週間。
今日は、七草粥を頂く日ですね。
春の息吹を感じる七草が入ったさっぱりした味のお粥は、
お正月気分を一新するにもぴったりです。

そして今日からお仕事がスタートという
長いお正月を満喫された方もきっと多いはずです。

関東では、松の内が今日までらしいのですが、
私が生まれた関西では、15日まで。
まだまだ新しい年の始まりを楽しんでも良いのです。
折角なので、少し和のお花をあしらってみましたよ。
花 
<花器/器:小林千恵>
目立たないのですが、縁にさっと金彩が施されている花器。
マットな白のボティが花の色を引き立ててくれます。
やっぱりお正月には、和のお花が似合います。



素敵なギフト! 

先日L'essentielにいらしたお客様。
お誕生日のプレゼントとして、
お花をプレゼントしたいのだけど、
折角なら後から使える器にアレンジをしてもらいたいとの事…。

なんとも素敵なリクエストです! 

プレゼントを差し上げる方のお好みや雰囲気、
ご予算など伺いながら、
選ばれた器は、橋村大作さんのガラスの鉢。
黒地に銀箔が施されたシックな物。
大きさも形もとても実用的です。

こちらがその器。
橋村大作 器

お客様は、こちらの器をお花屋さんにお持込になり、
アレンジをお願いされました。

そしてお花が入ったのが、こんな感じ。
少し器の部分が見えづらいのですが、
少し季節を先取りのシックな秋色のアレンジです。
シックで落ち着いた方へのギフトにぴったり!!!
橋村大作 1

橋村大作 2

お花が終わった後も
差し上げた方の手元に器が残り、そしてその後も楽しんで頂ける。
きっとその方も器をご覧になった時に、
お花を思い出し、プレゼントをして下さった方を思う。
心がほんわかするような時間です。

器の贈り物の仕方、こんな形もありますね!
私までとってもわくわくしした気分でした。

差し上げた方は、とてもお喜びになったとの事。
Y様、写真をお送り下さってありがとうございました!





今日のひとつ 橋村大作さんの花器

夏に少しずつ近づいている今日このごろ。
暑さも増しているせいか、
涼しい色目が欲しくなります。

今満開の紫陽花を挿しているのは、
橋村大作さんの花器。
涼やかな色目と透明感が
目に嬉しい一点です。
紫陽花と橋村大作さんのガラスの花器

表面がひび割れているように見える
“クラック”のシリーズの物です。
花器の口も滑らかな凹凸が見られます。

こちらの作品は、L'essentielのショッピングサイト
L'essentiel Onlineでもご紹介しています。
是非、こちらでもご覧になってみて下さい。


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。