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<作家の器で楽しむフラワーアレンジメント>

10月29日、<作家の器で楽しむフラワーアレンジメント>の
ワークショップを開催しました。

二人の作家さんにこのワークショップの為に
器を制作して頂いています。

時に、フラワーアレンジメントの教室では、
簡易的な器を使って、レッスンが行われます。
そのまま持ち帰る事ができるのですが、
使用した器が再び使われる事が無いまま…。
そんなことはありませんか?
せっかくなら、家に帰ってからも、またお花が生けて頂きたい、
綺麗に洗って、カップとしても使って頂きたい。
そんな思いから、作家さんに器の制作をお願いしています。


アレンジメントを始める前に、まずは、器選び。
小林千恵さんのパール感のある器、
片瀬和宏さんの手びねりの器と型で成形された器...。
一つ一つに個性を感じる素敵な器です。
ご自身の好み、お花との相性、お家に帰ってから使う事を
考えながら、器を選びます。
器選び


今日のお花は、ぱっとした華やかさを感じつつも
秋らしい色あいの花が揃っています。

メインになるのは、和花というやわらかいピンクの和バラと
レモンイエローのウィンターコスモス。
そして、小さな紫の花の野菊とホトトギス。
野趣あふれる様々な山野草…。
少し和のテイストが感じられるお花です。

講師の石田桂さんのアドバイスに沿って、
お花が器に入っていきます。
お花の扱い方、バランスの取り方など、
お家でお花を生ける際に使えるポイントが沢山。

和やかなムードの中、アレンジメント出来上がってきます。


小林さんの器
ふんわりと仕上がったアレンジメント。
アレンジメント中央のピンクのバラがポイントに。
美しいシェイプの小林千恵さんの器との相性も良く、
華やかなアレンジに仕上がりました。

片瀬さんの器
少し小ぶりでシックな色合いの片瀬和宏さんの器。
レモンイエローのウィンターコスモスとの相性もばっちり。
コンパクトながらも存在感のあるアレンジメントです。

小林さんの器2
可愛らしい小菊の薄紫色が際立ったアレンジメント。
野山で花を摘んできたような…、そんな仕上がりです。



ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました。
約1時間のワークショップでしたが、
お楽しみいただけた事と思います。



フラワーアレンジメントのワークショップは、11月はお休みですが、
12月2日(金)に
<陶器のオーナメントが付いたクリスマスリース>を開催します。
詳細は、HPのニュースでもご紹介します。
是非ご覧下さい。


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