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陶ISMに行ってきました

3月24日(土)、益子で開催されていた若手陶芸家交流展の
陶ISM2012に出かけてきました。

益子で作陶されている陶芸作家の二階堂明弘さんを中心とし、
若手の作家さんが実行委員をされている陶ISM
昨年は震災で中止となってしまったので、今年は2年ぶり、2回目の開催です。
全国から98名の陶芸家が集い、作品を発表する展覧会。

会場になったのは、益子陶芸倶楽部。大きな古民家が展示会の会場です。
古民家古木

皆さん、展示する什器を持ち込み、ご自身のスペースを
工夫して作っていらっしゃいます。
ギャラリーの方、器を扱っている店舗の方、器が好きな一般の方等々。
こういう場所の良いところ、作家さんと直接お話し出来る事。
作品についてどのようにして作っているのか、
どうやって使うのか、聞いてみたり…。
来ている方々は、みなさん陶器が好きな人ばかり。
あちこちでお話しが弾んでいます。
内部状況

L'essentielでも作品を取り扱っている小林千恵さんが参加。
今取り組んでいらっしゃる新しいボウルを持ってにっこり!
小林さん

先日、ブログでもご紹介した兼行誠吾さんのブース。
彼独自の〝線ボタル”という技術を取り入れた鉢。
兼行誠吾さん1

同じく兼行さんの作品。一点、一点の形が本当に美しい!
丁寧で繊細な仕事が見て取れます。
兼行誠吾さん2

千葉で作陶されている高橋朋子さんのブース。
不思議な形のオブジェが重なっているキャンドルスタンド。
高橋朋子さん1

高橋さんの蓋物。
箔を貼り付けて模様を作っています。
高橋朋子さん2

独立されて1年という若手の豊田雅代さんのブース。
写真では出ていないのですが、パープルの釉薬がとても綺麗でした。
形も可愛らしい杯です。
豊田雅代さん

作家さんの器で地酒を飲める場所も。
野外

おんまりお酒を飲めない私が飲める!と思ったお酒。
注いだ途端柚子の香りが広がります。
お酒

様々なスタイルの作品が一度に見られて、なかなか刺激的な展覧会でした。
都内からは遠いのですが、やはりこういう場所は来たかいがあります。
特に若手の作家さんの作品は、これからも注目していきたいです。
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