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中国茶のお茶会@hpgrp GALLERY

海の日の祝日の午後、
表参道のhpgrp galleryで開催されている
一品更屋 展に出掛けてきました。

〝茶の湯〟と〝現代アート〟のコラボというテーマで
現代のお茶の文化を陶器、漆、ガラス、写真、オブジェ等の
様々な作品を通じて、表現しています。

ギャラリー内には、
金属の枠組みの茶室に見立てられた空間があり、
そちらで茶道、紅茶の茶会が開催された様子。
そして、昨日は中国茶のお茶会。
以前より気になっていたので、参加してみました。

朽ちた流木と涼やかな麻布を配し、海岸を見立てたお茶会。

お茶を淹れて下さるのは、浦川園実さんです。
静かで涼やかな空気が流れる空間。
お道具は、この企画の為に陶芸作家の大中和典さんが制作されたもの。
お茶が入る器は、貝殻の様に薄くて繊細です。
胴に細かな筋が入っていて、指先で細かな模様を感じる事ができます。

中国茶会1

お菓子も海を想像させる涼やかな物。
波模様のお干菓子と松の実やひまわりの実のドラジェ。

中国茶会2
始めに、冷たい茶花のお茶を一杯頂き、
そのあとは、台湾のお茶、中国の老茶の3種類のお茶を頂きました。
其々どのお茶もとても個性のある味と香りです。

中国茶は、お茶の製法、発酵度の違いにより、
お茶とひとくくりに出来ないほどの種類があるのが魅力です。

少しだけ蒸らした茶葉の香りを楽しんだり、
何回も淹れては変化する味の違いを味わったりと、
日本茶とはまた一味違う楽しみを体験する事が出来ました。

お茶を淹れて下さった浦川さん、ご一緒させて頂きました皆様、
楽しい時間をありがとうございました。


こちらで開催されている一品更屋展は、来週の日曜7/21までです。




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