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展覧会に行っていきました。

21日から26日まで表参道の桃林堂で開催されていました
グループ展に出掛けてきました。

明星大学陶芸室の同窓生と先生の4人からなる展覧会です。
昨秋のお食事イベントでお世話になった
藤原裕二さんが参加されていました。

4人4様、素材もアプローチも全く違うスタイル。
グループ展に行くと改めてその人の制作に対する考えや思い、
そして個性を感じる事ができます。

こちらは、藤原裕二さんの作品。
土味と木の灰を混ぜて作る釉薬との組み合わせが何とも言えません。
穴窯で焼成する事により、
一つ一つの作品に自然の力が宿ります。
藤原裕二 桃林堂1

丸島壮太郎さんの作品。
天目を得意とされていらっしゃいますが、
こちらは辰砂を使ったもの。
ほっと心温まる様な優しい赤い色が広がります。
丸島壮太郎 桃林堂3

繊細な野葡萄も模様が描かれて磁器作品は、
小野道佳さんの手によるもの。
細い筆で丹念に描かれた植物や鳥のモチーフ。
見ていると楽しくなってきます。
小野道佳 桃林堂4

お急須、ポットを得意とされている
鈴木寿一さんの作品。
手にした瞬間に、
使う事を一番に考えて作っていらっしゃるのを感じられる作品です。
鈴木寿一 桃林堂2

使うシーンが感じられる作品にあふれた展覧会でした。
色々お話を聞かせて下さった皆様、ありがとうございました。


藤原裕二さんの作品は、
L'essentiel Online でもご紹介しています。
是非、こちらでもご覧になってみて下さい。

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