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“道”を楽しむ

先日の休日、煎茶のお茶会と書を楽しんできました。
どちらも偶然〝道〟が付く、煎茶道と書道。
体験、見学とはいえ、少しぴりっと緊張です。
今回は、書家の桃雪さんとご一緒させて頂きました。

まずは、煎茶道。
昨年も参加させて頂きましたが、
煎茶道の流派の方々が集まって開催される大煎茶会。
流派によって趣向の凝ったお茶会を体験できます。

こちらは小笠原流のお席から。
大きなお部屋でのお茶会です。
美しいお茶道具を用いて、
美しい所作でお茶を淹れて下さいます。
煎茶1

〝お茶は長寿の友〟と記されたお軸。
お客様を歓迎するために…と選ばれたお道具や設え。
細部にそんな心遣いを感じられる美味しいひと時でした。
煎茶2


そして、池袋で開催されていた第36回東京書作展へ。
改めて、書を拝見するのは初めての機会です。

会場に入って、ちょっと驚き。
漢詩のものしかイメージになかったのですが、
本当に様々は表現方法があり、まるで絵画の様。

こちらは、桃雪さんの作品。
写真は、その一部です。
今回、優秀賞を受賞されました! おめでとうございます!
書1
シンガーの斉藤和義さんの詩〝何処へ行こう〟です。
現代詩も書の題材になるのか!と驚いたのですが、
書は自分自身を表現するものであるという桃雪さんの言葉に納得です。
何度も習作を重ねながらも、
瞬間的に制作をする書の精神性とダイナミックさに
面白さを感じました。

素晴らしい機会を頂いた一日。
〝道〟の一端を感じ、新しい発見にあった貴重の時間でした。
ご一緒下さった桃雪さんありがとうございました。


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