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春の増上寺 

久しぶりの投稿になります。
季節も移り変わり、もうすっかり春。
今年の春は桜があっという間に終わってしまったような気がします。

先日、増上寺で開催されていた天祭展に出掛けてきました。
お寺のお堂や施設を利用して開催されている展覧会。
工芸の分野に限らず、絵画や立体作品も沢山。
ブースに作家さんがいらっしゃるので、
気軽に色々お話をお伺いできるのもまた楽しいです。

こちらは、徳山久見子さんの作品。
何とも言えない色の重なりがみられる一輪挿しの数々。
一つ一つ色合いに個性があります。
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ちっちゃい挿し口も可愛らしいです。
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京都で制作をされている高橋亜希さんの作品。
伝統的にもモダンにも見える
美しい絵付けが美しい白磁の香炉です。
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ぐいのみにも絵画の様なとても繊細な絵が描かれています。
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田川亞希さんの作品は、とってもチャーミング。
百人一首の札がモチーフになっている絵付け。
古典のモチーフを上手くアレンジして描いているアイテムが
沢山見られました。
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小さいお寿司がのったお皿は、箸置きです。
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富田啓之さんの作品
きらり光るぐいのみは、外側のカラーのバリエーションも豊富。
お酒がすすみそうな器です。
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立体作品も手がけていらっしゃる富田さんご本人。
いつも熱く作品の事を語って下さるのが印象的です。
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小孫哲太郎さんの作品は、繊細だけどダイナミック。
日本の古典絵画の様な色使いや柄の入り方に
オリジナリティを感じます。
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外国人の方がずっと手に取ってご覧になっていたのが
とても印象的でした。
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小さいお部屋ではインスタレーションやワークショップが開催されたり、
お寺のお堂の前でもライブペインティングをやっていたりと
色んな楽しみ方ができる展示でした。


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