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お茶会に行ってきました

東京美術倶楽部で開催されている
東京大煎茶会に出かけてきました。
大寄せという形であらゆる流派が茶席を設けて、
自由に参加出来るお茶会です。
いつもお世話になっている、
小笠原流煎茶道の加藤翠絵さんにご案内頂きました。

実は、この様なお茶会に出かけたのは初めての私。
緊張と不安が入り混じった中での参加でしたが、
お茶会に慣れた方とご一緒させて頂き、
お作法に関しては、見よう見真似でなんとかクリアです。

3席参加できるので、流派の違いやお点前の違いなどを
色々拝見する事ができます。

お茶会 お床飾り
お茶室に飾られたお床飾り。
仏手柑と蓮がオブジェの様に飾られています。
お軸は、悠然と書かれた物でしたが、写真には収められず。
茶道の茶花とは違い、洋花を使った花飾りも見られました。

お茶会 お菓子
お茶にはお菓子がつきもの。
特別に作られたお菓子は、お茶に合った物を其々のお家元が選ばれます。
こちらは、甘みも抑えた落雁の中にしっとりとした粒餡が入った
上品な和菓子。とっても美味しい!

お茶会 器
小さい茶器には、達磨が描かれていました。
可愛らしい器ににっこり。心も和みます。
甘露な玉露の味にピッタリのお茶器です。

お茶会 お道具2
お点前のお道具は、素晴らしい物ばかり。
来られるお客様の為に心を込めてお道具を選び、
空間を彩り、作っていきます。
その場所の空気感を味わう事にとてもワクワクします。

お茶会 お道具1
螺鈿細工がとても美しい漆の箱の中に、
お点前の為の茶器が収められています。
コンパクトな箱の中に綺麗に収められた器を取り出し、
お点前を行います。
お茶を入れている動きは、ゆったりとしていながら、
背筋がピンと伸びた美しさがあり、
見ているこちらは、
なんとも清々しい気持ちでお茶が来るのを待つことができます。

少し日常を忘れた気持ちになった、
お茶の時間は本当に楽しい物でした。
素晴らしいお道具を間近で拝見できるのもこんな機会ならでは。
画像があまり良くないため、お道具の詳細を伝えきれないのですが、
沢山の骨董の器や作品を目にする事ができました。
また、こんな機会があれば、是非出掛けてみたいと思います。

ご案内下さった加藤さん、
ご一緒下さったSさんとHさんありがとうございました。


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